2005年06月07日

先生

音楽の授業でカスタネットを使うのにどこかにやってしまった娘。。。

「まったく!あんたはいっつもなくしちゃうんだから〜」などとひとしきり怒った後に
購買部で買うべく娘にお金を渡し、連絡帳にその旨を書いて先生に渡すように言いました。

学校から帰ってくるなり娘が「ママ〜!大ニュース大ニュースexclamation×2」というので聞いてみたら、購買部には売っていないので先生が自分の娘さんのカスタネットをくださると。

連絡帳を見るとこちらに気を遣わせないような文章で娘が言ったことが書いてありました。

感激〜

今時、そこまでしてくれる先生ってまだいるんだ〜ってすっごく嬉しくなりました。
この先生、今まで高学年の生徒を持っていたせいか厳しいところは確かにあるのですが、その反面とてもよく子供たちを見ていろいろ理解しようと努力してくれる先生。
手作りのクッキーを焼いてきてくれたり、給食の残りご飯でおにぎりを先生自ら握ってくれたり。なんか私たちが習った時代の先生みたいで私は大好きなんです。
なんかあったかくて黒ハート

今、学校で何かあるとすぐに父兄が怒鳴り込んでくるような時代ですので先生も学校も保守的にならざるを得ないと思います。なので「余計なことはしない」というのが常識になってるのかなと勝手に思っていましたがそうじゃないんだな〜わーい(嬉しい顔)
もちろん、余計なことはしない先生はいるけれど・・・。でもそうさせてしまったのはあまりにも親が学校に口出ししすぎるからなんだろうな〜と思います。

娘にとって先生がくれたカスタネットはきっと忘れられない思い出になると思います。
私にとっても。
posted by AKI at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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